日本には優れたコンテンツが溢れています。それらのコンテンツを保護し、更なる文化の発展を目指すのは「著作権」の大きな役割です。しかし、コンテンツを保護するだけでなく、効果的に活用することができれば、新たなビジネスの可能性が無限に拡がります。
人気漫画を利用して、映画やゲームを創作する
優れた映画を活用して、キャラクター商品を開発する
このように著作権には新しいビジネスチャンスが内在しています。そして、そのビジネスチャンスを活かすためにも、創作者の権利の保護するという目的だけでなく、著作権に関する知識と活用能力が必須です。
デジタル社会の発展に伴い、誰もが簡単に著作物を創作・発信できるようになった現代社会は、まさに知的財産の時代と言えます。
あらゆるビジネスにおいて、著作権を理解し保護・活用できる人材の育成は、最も重要なテーマと言っても過言ではないでしょう。
今こそ、著作権を理解し活用できる人材の育成や、ビジネスシーンにおいて新しい時代を創り出す先駆者となるために、ビジネス著作権検定をご活用下さい。



委員長 久保田 裕 氏
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会
専務理事・事務局長
社団法人著作権情報センター 理事
文化庁文化審議会著作権分科会専門委員


| 試験日 | 試験級 | 試験時間 | 実施都市 | |
|---|---|---|---|---|
| 第28回 | 2013年 6月2日(日) |
初級 | 10:30〜11:50 | 札幌、仙台、東京、横浜、 新潟、静岡、名古屋、 大阪、広島、福岡 |
| 上級 | 13:30〜15:20 | |||
| 第29回 | 2013年 11月17日(日) |
初級 | 10:30〜11:50 | 札幌、仙台、東京、横浜、 新潟、静岡、名古屋、 大阪、広島、福岡 |
| 上級 | 13:30〜15:20 | |||
| 第30回 | 2014年 2月9日(日) |
初級 | 10:30〜11:50 | 札幌、仙台、東京、横浜、 新潟、静岡、名古屋、 大阪、広島、福岡 |



